ショップぎやまん陶

カネコ小兵製陶所

営業時間 10:00~18:00
定休なし
TEL 0572-53-3333

90年の技、100年へ歩む


店舗概要
株式会社カネコ小兵製陶所は、創業以来、美濃焼の歴史と伝統を大切にしながら、やきものを通して、くらしの中へ「小さな」しあわせを届けようと「ものづくり」をしてきました。

使い勝手がよくて、ぬくもりがあり、一緒に暮らしているととても豊かな気分にさせてくれる「小兵」の器を一人でも多くの人に使ってもらいたい。

そんな思いをこめて、今までも、そしてこれからも、新しいやきものづくりに挑戦していきます。


商品概要
毎日のお食事を より美味しく、より楽しくするものは何でしょうか。
ズバリ、器(うつわ)です。

材料や調理にこだわった料理ならなおさら、食器にもこだわりたいもの。
まちゆいショップでは、「ぎやまん陶」のお取り扱いを開始しました。

「ぎやまん」とはガラスのこと
江戸時代から明治初めにかけて、ガラスは「ぎやまん」と呼ばれていました。ぎやまん陶は、ガラスのような透明感ある質感と、漆器を思わせる深みのある風合いを兼ね備えた陶器です。なめらかな曲線が光を美しく反射し、その輝きは、盛りつけた料理をいっそう引き立てます。

ベルサイユ宮殿の晩餐会でも使われた器
2012年9月、フランス・ヴェルサイユ宮殿を舞台に開催された晩餐会で、ぎやまん陶はディナーを締めくくるデザートの器として使われました。その総責任シェフを務めた、ジャン=フランソワ・ピエージュ氏は、ディオール本店で見かけたぎやまん陶に一目ぼれし、この晩餐会のために160皿を注文。ぎやまん陶は、各国のVIPの目を楽しませました。

一流シェフのお気に入り
ピエージュ氏は、2011年にオープンした自身の名を冠したお店「ジャン=フランソワ・ピエージュ」でミシュラン二ツ星を獲得。その後移転した店舗でも、ぎやまん陶を使ったデザートを提供しています。「見事な曲線、ガラスを思わせる光沢、洗練された色合い、あまりの美しさに衝撃を受けました。」「浅型のなだらかなカーブは、お客様がエレガントな姿勢を保ちながらいただくのに適しています。」。また、自宅でもぎやまん陶を愛用しているといいます。「すべてのシリーズを所有しています。我が家ではお客さまをお招きする時に、茄子紺ブルーでとっておきの料理を振舞います。白い食材に映えますね。」「公私を通して、今後も長く使い続けていきたいと思っています」 

日常の機能美
そんな ぎやまん陶ですが、価格は大変リーズナブルで、1,000円~2,000円前後のラインナップが充実しています。また、食洗器での使用も問題なく、日常使いにも適しています。毎日の食事を楽しむためのものだから、陶器ならではの使い勝手の良さがウレシイですね。贈答や引き出物にも、きっと喜ばれます

カラーバリエーションは3色
「漆ブラウン」は、日本人の美意識にあう、漆器をおもわせる深みのある風合い。白色の食材が引き立ちます。
「茄子紺ブルー」は、古来の藍染の色。初夏から秋にかけての料理に適し、深い藍色と白のラインが食材に清涼感を添えます。デザートにも合います。
「利休グリーン」は、美濃焼伝統の織部釉を現代風にアレンジ。黄色の食材が特に映えます。

100種以上の商品を展示販売
まちゆいショップでは、ぎやまん陶以外のシリーズも含め、色・形・サイズの豊富なバリエーションをそろえており、質感やサイズ感を手に取ってお確かめいただけます。液晶画面では伝えきれない上品な色合いを、ぜひ直接ご覧になってみてください。
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土岐 まちゆい

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